昨年度、リハビリテーション科では一年を通し、入院患者さんとセラピストが協力し院内掲示作品を作成して参りました。
毎月ごとのテーマで塗り絵をしていただき、当院の作業療法士が大きな一枚の作品にしたものを、病棟と救急口に掲示しています。
集中して塗り絵に取り組んでいただくことは、認知機能の維持・低下の予防、手先や思考の訓練、離床時間の拡大に繋がっています。また、患者さんやご家族、関係者の皆さんからいただく好意的な反応はモチベーション(意欲)に繋がっています。
2026年度もリハビリテーション科は継続して制作を行いますので、ご来院の際はぜひご覧ください。
毎月1回、レクリエーションイベントも開催予定です。
患者さんたちの入院生活が少しでも彩り豊かになり、退院後の生活につながるよう、尽力して参ります。

